標的型攻撃対策ソリューション

日本企業を標的にした攻撃が急増しています。 巧妙化する攻撃から大切なデータや従業員を守るためには、
標的型攻撃に特化した対策が必要です。

標的型攻撃とは?

特定の組織を標的にしたサイバー攻撃のことです。
多くは「機密情報詐取」等、明確な目的を持って行われます。

標的型攻撃とは?

(※1) マルウェア:コンピュータに不具合を起こさせる「不正プログラム」の総称。ウィルスもマルウェアの一種。
(※2) C&Cサーバー:マルウェアに指令を送るサーバー。攻撃者が事前に用意する。

先進的な技術と巧妙な手口が使われるため、従来の対策が通用しません
標的型攻撃に従来の対策が通用しない理由 理由1.従来のウィルスソフトでは駆除できない未知のマルウェアで攻撃されるため ウィルスソフトに採用されている“パターンマッチング方式”の弱点 「ウィルスソフトを入れておけば安心」の考えは過去のもの

出典:2014年5月6日付 英ガーディアン紙「Antivirus software is dead, says security expert at Symantec」

理由2.攻撃者の用意周到かつ、巧妙な手口を見破るのは困難なため

不正アクセスによる事前調査を行う際、「精巧に作られた攻撃メール」が使われます。
従業員や取引先、加盟団体の関係者を装ったり、
開かざるを得ない内容を記載するなど、不審を抱かれない工夫が施されます。

当社がお勧めする標的型攻撃対策

外部との接点となる「ネットワーク」、感染先となる「端末」それぞれに標的型攻撃に特化した対策を講じる
必要があります。加えて、従業員に「定期的に教育を実施」し、セキュリティへの関心と適切な知識を持って
もらうことが重要です。

未知のマルウェアに対抗できる製品をクライアントに導入 次世代ファイアウォールをネットワーク内に設置 「端末対策」「ネットワーク対策」 + 人への教育/意識づけ
主な取扱商品

● FFRI yarai(振る舞い感知ソリューション)

標的型攻撃への対策が手軽にできます。「何から手をつけたらいいか分からない」場合に特におすすめです。

FFRI yarai

● Palo Alto Networks PAシリーズ(次世代ファイアウォール)

従来のファイアウォール機能に加え、トラフィックのアプリケーション制御やユーザ識別を
パフォーマンスの劣化なく実現する次世代ファイアウォールです。

Palo Alto Networks PAシリーズ

● FortiGate(次世代ファイアウォール)

複数の攻撃に対して、多層的に防御できる次世代ファイアウォールです。

FortiGate

● Proofpoint(次世代メールセキュリティ)

統合型のメールセキュリティです。必要な対策モジュールを選択することで幅広いメール対策が可能です。

ProofPoint

● 楽々てすと君(eラーニング)

ブラウザのみで主催/受講が可能なe-ラーニングツールです。

楽々てすと君

● 標的型メール攻撃耐性訓練サービス(訓練サービス)

疑似的な標的型攻撃メールを体験頂く事で、従業員のセキュリティ意識向上や耐性状況を確認できます。

標的型メール攻撃耐性訓練サービス
ソリューションをご提案します
TISソリューションリンクのサービス

お客様のご要件に合わせて、セキュリティ強化に向けた企画立案から、システムの導入・運用まで
各種サービスを取り揃えています。

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